岸田首相の一家(親戚を含め)が首相官邸に集まって
忘年会を開いていたと文春が報道し、
フライデーが後追い報道したのだが、
そこには、全員の記念写真が公開されていた。
首相は裸足で、スエットに上にベストを羽織り、
リラックスしている様子がありありとわかる。
ぶら下がりで取材をうけた首相は
官邸内には公的なスペースと私的なスペースがあり
忘年会は私的スペースで行ったから不適切とは思っていない
と、しらっと答えた。
自分の息子を首相秘書官に任命し、例の不祥事で更迭し、
公私混同を批判されたばかりの首相に
官邸内で公私をわきまえたなどと、
いわれても納得できるわけがない。
忘年会をするなら自宅ですればいい、
ホテルの宴会場を借りて開いてもいい、
なぜ、首相官邸だったのかというのが問題なのだ。
こんなところ忘年会を開けるのも
首相になったから…
理由はそれしかないだろう。
まさに「今しかない」感覚そのものではないか。
公私混同というけれど、首相の場合は私物化しかない。
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