経済も、GDPも、LGBTQも、対中国も対ロシアも、
なにもかもが手詰まりで、凋落いちじるしい国、日本。
経済評論家のなかには、沈没寸前だと、
日本の成長鈍化を指摘する向きもある。
そんな日本をなぜか(空?)元気にしているのが、
大谷翔平君ではないだろうか。
やることなすことポジティブで、前向きで、
ほぼ彼のニュースを聞かない日はない。
WBCの大活躍からMLBが開幕しても、
大谷、大谷の毎日で、ダメな日本が大丈夫だと
錯覚してしまいそうな心配すらある。
彼はまさにZ世代の代表で、新しい時代をつくる
最先端を突進している。
それに比べて国会はなんとも後ろ向きで、
昭和よりももっと古くさい時代に戻ってしまったようだ。
世界はどんどん変化しているし、しかも流動的だ、
大谷君のように行動そのものが人に元気と活力を与える、
そんな政治家の出現を望むのは無理なのだろうか。
彼の行動力と生き方を学べ!!
とカツを入れたい気持でいっぱいだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する