岸田内閣の肩書きは、
聞く力に始まったのだが
いつの間にか聞くふり内閣とか
なんでも検討すると答えることから検討使など
とも揶揄されるようになった。
内閣改造したのはいいけれど、
ドミノ倒しのように大臣が辞任(更迭)され、
更迭に至る過程では、野党の質問に説明責任を
念仏のように言い出した。
いまは秋葉国交省が政治資金規正法と統一境界問題で
攻め立てられているのだが、野党からの更迭要求に首相
あいかわらず「しっかりと説明責任を果たしてもらう」と答えるのみで、
まさに暖簾に腕押し状態。
そもそも首相自身の選挙運動費用収支報告書に
但し書きがなにもかかれていない領収書が98枚も添付されていたことについて
説明責任を果たしていない。
これでは他の大臣も説明責任果たすわけがない。
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