日本はサタン(悪魔)の国だと、
いったのは旧統一教会の文鮮明総裁だ。
韓国のナショナリズムを高めつつ、
第二次世界大戦で韓国を苦しめた贖罪として
日本人信者から高額の献金をさせた。
ところが、このサタン話をつかって
自らの侵略を正当化して聖戦であると自国民に
呼びかけはじめたのが、プーチン大統領だ。
ウクライナや欧米をサタンであると批判し
非サタン化をするのが、現在の侵略の目的だと
いいはじめたのだ。
どこか、かつての神国日本を彷彿とさせないか。
21世紀の科学万能の時代に、あのロシアの大統領が、
世迷い言とのような発言をするとは。
いよいよもってプーチン大統領は行きづまって
みずから教祖になったのか。
こんな狂信的な大統領が相手では、
ウクライナ問題は、今まで以上に厄介になりそうだ。
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