8月6日の原爆記念日に、
岸田氏首相は、挨拶の中で
核禁止条約について何も触れなかった。
先日の国連での演説でも同様だった。
これではやってるふり内閣だと批判の声も聞こえる。
ただし、演説内容は安倍元首相のように
前年の内容をコピペした官僚作成ではなかったが。
世界で唯一の被曝国であり、あれから77年経ち、
ロシアの核抑止力による威嚇で、
日本国内では、アメリカの傘のしたでの核共有論や、
一部では核保有議論までおきている。
そんなことよりもとにかく核廃絶むかって、
舵を切るのが日本国の首相の最大に責務だ。
核戦争イコール地球の滅亡。
80億の人類が死滅することへの想像力が少しでも働けば、
声を大にして、核廃絶を訴えることができるのは
唯一の被曝国、日本しかないことはわかるはずだ。
やってるふり内閣では、
こんな重要な使命を果たせるとは到底思えない
ログインしてコメントを確認・投稿する