ロシアがウクライナの原発を占拠したことで、
日本でも、原発をどう守るか議論が始まった。
参議院の予算委員会で質問された岸田首相は、
専従警備隊の配置を議論したいと回答した。
日本の場合、海と陸からからの侵略には
警備隊でもまあ、何とかなるだろうが、
空からの侵略にはどう対応するのだろうか。
北朝鮮のミサイルを防ぐことは
難しいだろう。
原発防衛は、おそらく外交力でしか
防げないのではないか。
ロシアのような国がその気になったら、
原発なんてひとたまりもないことは、
ウクライナの現状が物語っている。
自ららの国を守るのは、
愚直ではあるかも知れないが、
力と力の衝突では無理であり、
日本の国際社会における立ち位置を、
何よりも明確にすることが必要だろう。
いまのような曖昧なスタンスでは、
隣国と摩擦が起きれば緊張感が増すだけだ。
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