誤算つづきのプーチン大統領。
報道を見る限り世界の目には
そう映っているのではないか。
48時間でキエフを占領する。
西側は手も足も出せない。
という当初の思惑は完全に崩れ、
2月24日の侵攻開始から、2週間が経った。
西側は、一枚岩になり、経済制裁をつづけている。
圧倒的な勢力を誇るロシアが、
補給物資の遅れや戦闘意欲の低下で、動きが鈍くなり、
世界の世論は日に日に厳しさを増している。
闘いを始めるのは簡単だが、
闘いを終わらせるのは難しいと言われている。
いま、ロシア対ウクライナの闘いというより、
プーチン大統領対世界世論の闘いになりつつあり、
上げた拳をどう下ろすか、最も難しい段階にきている。
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