北京五輪でIPCの会長のスピーチの一部が
同時通訳されずなかった。
その部分とは、ピースという言葉を含む
ウクライナに関する平和メッセージだったという。
中国は、ロシアの軍事侵攻に関する国連の非難決議案に
棄権の態度をとっている。
その理由については、「加盟国による十分な協議がない」とか
「歴史的な経緯について検討がない」とか屁理屈を並べているが、
ようはロシアに忖度しているだけのことだ。
だが、平和の祭典(もうすっかり死語になったが)五輪で
平和を希求するッスピーチすら、カットするとは。
中国はよほど平和がお嫌いのようで、
「平和」と聞いただけで、全身がかゆくなる
アレルギーになってしまったようだ。
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