ロシアの都市では、国民が「いまは、中世ではない」と
プーチン大統領のウクライナへの軍事侵攻に
反対のデモを起こしている
国際法のない中世ではあるまいし、
宣戦布告もなく、一方的に言いがかりをつけて
ウクライナ主権を奪おうとする行為は、
まさに狂気だ。
プーチン自身は、ウクライナをナチス呼ばわりし、
ウクライナ軍にクーデターを起こせと呼びかけているという。
ウクライナ国民こそが、ロシア軍にクーデターを起こせと
そっくり言葉を返したい気持ちだろう。
かつてソ連邦だった国々が、自由諸国になびき、
NATOに加わることが、そんなに恐怖なのか。
外交的な交渉こそが近代のやり方であり、
中世の秩序なき時代に戻ろうとしても
それは不可能である。
そんなことも気付かぬほど、
プーチンは視野狭窄なのか。
この行為にはウクライナと親交の深い中国も、
どうやらコメントできず、戸惑っているようだ。
一方では、米国が何もできないこの機に乗じて、
台湾を併合しようと、プーチンの真似をしかねないと、
懸念する声すら上がりだしている。
ログインしてコメントを確認・投稿する