かつて日本政府が傀儡政府を樹立し、
その後、事件をでっち上げ、
中華民国への介入を正当化したのが満州事変。
はてさて、ウクライナでプーチン大統領が
やろうとしていることは、
満州事件のコピペに近い。
プーチン大統領は独立国ウクライナの
新ロシア派の独立認める署名をした。
新ロシア派が自主的に議決したように見えるが、
まさに傀儡政府を樹立するときの常套手段だ。
あきらかにウクライナの自主権を侵しており、
国際法に反するところは満州事変と同じである。
そのうえで、新ロシア派政府を守るために、
ロシアは軍隊を送り込む、そのための口実は、
満州事変のようにロシアが破壊活動をして
それをウクライナやNATOになすりつけることだ。
歴史は繰り返すというが、
紛争、事変、内戦で被害を被るのは、
間違いなく無辜の民である。
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