大学ラグビー決勝戦は、
帝京27点、明治14点で、
点差が15点差前後の勝負だと思っていたので
ほぼ予想通りの結果だった。
準決勝戦2試合の面白さほどではなかったが、
前人未踏の9連勝後に優勝から遠のき、低迷期か?いわれた帝京が、
4シーズンぶりに本来の強さを取りもどした。
フォワードのスクラムの圧力、
バックスのスピードを秘めた圧力、
そしてパス展開の広さが勝利の要因だろう。
明治は、後半に修正して点差を詰めたが
肝心のスクラムで大きなチャンスを何度も逃し、
ボールの展開でも、決め手を欠いていた。
これでまた強い帝京の連覇が続くのではないか、
そんな予想をしたくなるほど、ポテンシャルの高いチームだ。
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