英国のグラスゴーで開かれていたCOP14が
14日に閉会された。
成果は石炭火力への各国の対応をどうするかで、
結局妥協の産物だったようだ。
この会議に参加した国の代表は、
約400機の航空機で集まった言われている。
EU国内では、原則航空機での移動は自粛しているのに、
脱炭素社会実現を話し合うために、大量の化石燃料を使うとは…。
こんなときだからこそ、最新デジタル技術の出番でゃないか。
リモート会議という発想はまったくなかったのだろうか。
環境活動家たちから、COP26の本気度を疑う声が
上がっているのは当然のことだ。
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