いよいよというかどうしてもというか
「復興五輪」の聖火リレーが始まった。
そしてゴールの国立競技場に
聖火がとどくころには
「コロナ克服五輪」ということになるの?
私は1984年のロス五輪以来定着した
商業五輪に強い違和感を抱いており、
その後の五輪によって環境破壊や国家経済の崩壊が
起き続けていることから、東京五輪誘致も反対だった。
私ひとりが反対してもなんぼのものか、とは思うが、
近代五輪の役割はもう終わっており、
かねてからマイミクで提案してきたが、
ギリシャで4年ごとに開いてきた本来の五輪に戻そうという
声もようやく聞こえ始めている。
経済効果が高いというが、果たしてどうか。
コンパクト五輪というが、金食い虫である。
そして、復興五輪からコロナ克服五輪へと
いつの間にか呼称が変わるまやかしが
まかり通っている。
世界は一つにと、マスコミは義理堅く報道するけれど、
どこか胡散臭ささが漂うのは、なぜだろうか。
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