2月1日に起きたミャンマーの
国軍によるクーデター。
その後、民主化をもとめる国民が
各地でデモを繰り広げ、
これを国軍が弾圧し続けている。
3月14日、15日の二日間で
94人の死者が出ており、
国軍は銃によるデモ鎮圧を強めている。
国軍とは国民を守るのが責務であり、
国民に銃を向け発砲することは、
断じてあってはならない。
国際社会の批判を受けても、
国軍のトップはまったく無視している。
民主化を求める国民は、
抵抗を止める気持はないので、
犠牲者がこれから更に増えるだろう。
軍が、クーデターで民主化を押さえ込んでも、
中国共産党の天安門事件のように、
知らぬ存ぜぬという訳にはいかない。
いつか軍の責任者はこの虐殺の報いを受けることになる。
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