昨季のヤクルトは2年連続最下位。
ファンとしては選手の強化を願うばかりだが、
どうも選手の年俸強化が優先されたようだ。
山田7年40億円、小川4年7.5億円、
石山4年7億円、青木3年10億円と、
FS流出阻止とはいえ、
最下位チームの中心選手に大盤振る舞いだ。
広岡、野村監督時代を除いて、
成績にあくせくしないぬくぬくとした
ファミリー球団がヤクルトの伝統だ。
負けてもどこか悲壮感無し、
得点すればスタンドは東京音頭のお祭り騒ぎ。
ファンもどこかファミリームード。
大巨人には、3連戦で1勝すれば御の字という
長閑さがチーム全体をゆる〜く包んでいる。
そんなチームのファンになって50年以上経った。
いつのまにかまあいいか、というファンの1人にになっていた。
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