「桜を見る会」の招待者名簿などを破棄したりした
違法な管理を巡って内閣府の歴代人事課長が
処分された件で、官僚から「トカゲのしっぽ切り」だと
不満が上がっているという。
トカゲのしっぽ切りというけれど、
人事課長は自らトカゲのしっぽになったのではないか。
内閣府が人事権を握っているから
何も反対できなかったという
言い分はあるかもしれないけれど、
公務員として公務員法に基づいて、国民の奉仕者として
責務を果たすと誓約したはずである。
それをせずに、内閣に忖度した結果
処罰されたからと言って、いまさら自分たちのことを
トカゲのしっぽだったというのは、
それこそ国民を愚弄してはいないか。
トカゲのしっぽのために、
国民は税金を払っているのではない。
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