レジ袋の有料化が4月から義務化されるのを受け
風呂敷を見直す動きがあるそうだ。
包む、運ぶだけでなく、覆う、敷く、贈るなど、
一枚の布で、多様な使い方ができるので、
若い女性にも人気があるらしい。
ところでなぜ風呂敷というのか?
室町時代に風呂に入るときに、
脱いだ衣服を包み、湯上がりに床に敷いて
そのうえで身支度したことが、
名前の発祥となっているだそうだ。
言われみればなるほどそうだったのかと
腑に落ちるが、歴史も古く、
日本独自の文化ともいえる風呂敷き。
これからいろいろとアイデア商品がでてきそうだ。
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