我らがヤクルトは、
大巨人軍に1差で、2位につけている。
主砲バレンティンが体調不良で、試合から離れたが、
山田が4番にすわっていらい、
かえってチーム全体の流れがよくなったように思える。
ところが、数字をみると
いかにもヤクルトらしさを発揮しているのがよく分かる。
ヤクルトらしさとは、その試合ぶりのこと。
打っても打っても、打たれて打たれて
最後は打ち勝つという、パターンの繰り返しだ。
だから、チームの得点はダントツの171点だが、失点もトップの146点。
本塁打は42本と大巨人軍と2本差で、
肝心の防御率は、当然ながらセ・リーグで唯一の4点台。
いかに、打者が打っても、投手が点を献上しているかわかる。
はっきりいって、チームがへぼな証拠だ。
それでいて、けっこう優勝に絡むのだから、
ファンにとっては、たまらない魅力がある。
ことしもヤクルトらしさで、
ドキドキ、ワクワクのシーズンが、ずっと続くことだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する