夜10時にスタートしたサッカーアジア杯、日本対オマーンの試合は、
高齢者にとってはつらいので、早めに就寝した。
なんとか1対0で勝利したようだが、
勝利したことよりも、長友選手の“神の手”疑惑のほうが、
大きなニュースになっていた。
予選段階では、ビデオ判定が採用されていないので
疑惑は疑惑のままだが、ちょっと後味がわるい。
後味が悪いと言えば、東京五輪招致で賄賂をつかったのではと、
JOCの竹田会長がIOCに聴取されていた。
仲介役の人物に2億2千万円を贈っていたとされる疑惑。
一国買収に1千万円が相場だといわれているから、
22カ国を買収したのだろうか。
疑惑が本当だったら、来年の東京五輪に黄色信号?
この二つの疑惑、スポーツにフェア精神を望むのは、
もう遠い過去のことになったのかもしれない。
ログインしてコメントを確認・投稿する