実に52年ぶりというから、半世紀以上時間が経過している。
アメリカにとってキューバは喉に刺さった小骨のような存在だった。
テロ国家として、常に監視する必要があり、その経費もバカにならない。
1962年のキューバ危機の当時、私は19歳だったが、
米国ケネディ大統領、キューバカストロ首相、ソ連フルシチョフ首相の
三者が角突き合わせ、すわ核戦争勃発かと緊張感が高まり
被曝国日本にとっては、遠い地球の裏側で起きている話とは思えなかった。
任期をあと2年残しているものの、中間選挙で敗北し
レイムダック状態のオバマ大統領は、在任中の実績を残したいという
思惑もありこの歴史的な決断に至ったようだ。
しかし、共和党がテロ国家指定の解除に反対しておりまだ先行きは不透明だ。
国交が正常化は、優秀な野球選手を手に入れやすくなる
大リーグが大歓迎するのではないだろうか。
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