少子化問題と女性活躍の視察目的で、
フランスへ研修旅行に向かった
自民党女性局の国会議員と地方議員など38名様ご一行が、
ネットに上げた写真が研修旅行ならぬ高校生の修学旅行そのもので、
大ブーイングをくらっている。
エッフェル塔前での浮かれ振りや、
フランス料理の写真から、
たしかに研修旅行のイメージはない。
少子化対策、女性活躍の先進国を肌で実感したい
そんな気持は分かるが、いくら自己負担があるとはいえ
国民の顰蹙をかってもしかたないか。
「おとこもすなる日記というものを、
おんなもしてみむとて、するなり」
という土佐日記の書き出しをそのまま書き換えると
「おとこもすなる外遊というものを、
おんなもしてむとて、するなり」
LGBTQの議論は一向に深まらないけれど、
こう考えると国会や地方議会では、
ジェンダーフリーが進んでいるのだろうか?
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