外遊とは、留学や研究、視察などを目的に
外国などを訪問する、ということなのだが…。
政治家の場合、その費用は税金で賄われる。
外遊好きの自民党の茂木幹事長が、
今度はマチュピチュに行くと浮かれているらしい。
もう一人、河野デジタル大臣もフィンランドなど北欧に
外遊するらしい。
茂木幹事長は公明党との選挙協力で行き詰まり、
河野大臣は、マイナカードで行き詰まっている。
そんな時機に、浮き浮きと外遊するのだから、
自民党内からもブーイングがあがっている。
さらにもう一人、
国内は大雨で甚大な災害に見舞われているが、
岸田首相もNATO会議へG7の議長国という名目で
出席するために、リトアニアへ。
日本はNATOの会議には出席しないが、
ゼレンスキー大統領が出席すると耳にして、
支持率回復に柳の下にドジョウをねらったのか??
リモート参加で十分だと思うのだが…。
もうこの三馬鹿大将は国民そっちのけで、
やりたい放題だ。
国会は休会中で、日本は猛暑で国民は汗みずく。
南半球のマチュピチュも北欧も涼しいので選んだのか。
この三人は、国民のためという視点はゼロ。
とにかく国外に出れば、国民は忘れてくれるから
それがすべてなのだろう。
外遊というよりは、むしろ外で遊ぶという意味か。
外遊したまま帰国しなくても結構だ。
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