ロシアの民間軍事会社ワグネルのトップ
プリゴジンは、あっという間に腰が砕けて
モスクワへの攻撃をやめてしまった。
プーチンの裏切り者が効いたのか
それても罪を問わないという政府高官の言葉きいたのか、
本人は、流血の惨事を起こしてはならない、
なんていっていたが、ようするにや〜めたと投げたのだろう。
一説には、ルーマニアのルカシェンコ大統領が
仲裁に入ったというが、その真偽のほどは不明だ。
ウクライナの反転攻勢にとってはチャンスと思われるが
こんなにあっさり腰が砕けたのでは、効果は限定的だろう。
プーチンもプリゴジンも、似たり寄ったりで、
どっちもどっちのいい加減な人物であるだけは確かだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する