関西で緊急事態宣言が解除されたのは
2月26日。
あれから1ヶ月が過ぎ、
コロナ感染拡大は第4波に突入した。
吉村知事は危機感を強め、
まん延等防止措置(通称マンボウ)の適用を政府に要請した。
緊急事態解除については
専門家から「感染拡大を懸念する」意見が多かったのが、
そちらに耳を傾けることなく、第4波を招いた事になる。
なんてことない、とりあえずキンキュウを解除したけれど
街中に人が溢れると感染は一気に拡大することを
あらためて証明しただけだった。
おりしも、厚労相の役人23人が
飲めや歌えの宴を真夜中までやっていたという
噴飯物の事態が起きているが、
まるで役人までが、運を天に任せいる状態だ。
ひとつだけはっきりしているのは
自粛だけでは、感染拡大を止めることはできないことだ。
根本的な感染防止対策がなにもないままでは、
マンボウに依存しても、また解除すれば同じ事になる。
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