菅首相は緊急事態宣言解除で大丈夫かと
野党に問われ「大丈夫だと思う」と答え、
病床率が下がっているからとその理由を説明した。
だが、病床率が下がっていることが解除して
大丈夫という理由にはならない。
なぜなら、感染者を抑える具体的な対策が
なにも示されていないからだ。
第4波が来たらどうするか、恐らく来ないなだろう、
いやきっと来ないと希望的観測があるだけで、
来ないことへの絶対的な確信はない。
同じように総務大臣が「国民に疑惑を持たれるような会食は
NTTとしていない」と断言したのも、
ばれはしない、きっとばれるることはないと
希望的観測で答えただけだ。
やはり会食はしていたので
嘘をついたのに等しいのだが、
困ったことにまるで責任感がない。
その場をしのげば何とかなる、
国民はどうせすぐに忘れると高をくくっている。
政治の劣化が明らかだが、
劣化するほどひどい議員を選んだのは
国民なのだから、こまったものだ。
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