またしても米国で銃によるテロが起きた。
被害者は、トランプ大統領が一目置いていた
MAGAの有力な支持者、チャーリー・カーク氏、32歳。
来日してバリバリの保守政党である参政党のイベントにも
参加していたそうだ。
カーク氏はユタ州の大学で演説中に狙撃され、
首を撃たれたようで、その場で死亡が確認されたという。
演説会場から180m離れた建物の屋上から狙撃されたらしいが、
選挙運動中に狙撃されたトランプ氏と状況が酷似している。
犯人は逃走していて、逮捕に至っていない。
誰が何のために起こした事件なのか、
米国の暗殺の歴史は長く、いままで多くの政治家や
活動家が命を奪われてきた。
そしてケネディ大統領暗殺のように、
実行犯として逮捕されたオズワルドが衆人環視の中で射殺され、
真相が闇に葬られたケースも少なくない。
銃規制が幾度となく叫ばれたが、全米ライフル協会の反対と、
自分の身は自分で守るという旧き伝統の前にかき消されて
銃社会として、いまに至っている。
21世紀になっても、米国の闇は深くなるばかりで、
この国が、真に自由で民主主義の国家なのか、疑問は尽きない。
ログインしてコメントを確認・投稿する