トランプ大統領とプーチン大統領の
2人だけで進めているウクライナとロシアの停戦協議。
侵攻されたウクライナ抜きに当然ながら
国際社会は強い懸念を示している。
SNS上で、トランプ大統領は
ウクライナのゼレンスキー大統領を名指して
支持率は4%で、「選挙なき独裁者」と断定した。
戒厳令下においては大統領選挙をしなくてもよいとする
ウクライナの国内法に従っているだけで、
プーチン大統領が、選挙をしなかった大統領だから
交渉相手の資格がないという一方的な言葉を
トランプ大統領は鵜呑みしているだけだ。
欧州の調査では、ゼレンスキー大統領の支持率は
57%を維持しており、ゼレンスキー氏は
トランプ大統領を「偽情報の空間で生きている」
と厳しく批判している。
さて、そのトランプ大統領の支持率はいかがなものか?
ギャラップの調査によると、共和党支持者の97%がトランプ支持だが、
全体では45%に留まっている。
その原因はというと、民主党支持者のわずか4%しか支持していないからだ。
ゼレンスキー支持が4%というのは、
トランプ大統領自身が自分のことと勘違いしたのではないか?
まさに天につばをしたそんなお笑い状態だ。
この大統領は、金儲のディールだけにしか興味が無い人間だから、
このまま国際社会が何も手を打たなかったら、
お笑い停戦協議どころではなくなり、大混乱につながりそうだ。
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