組閣は10月1日、衆議院解散は10月9日。
組閣からわずか8日間で第一次石破内閣は終わった。
最短の内閣となったのだが、
果たして第二次石破内閣はあるのか。
野党4党代表による党首討論では、
先頭バッターの立憲民主党の野田代表から、
きびしく問い詰められ答えがかみ合わないところもあり、
私が見た限りでは、石破総裁の完敗だった。
維新の会、共産党、国民民主は、持ち時間が少なく、
迫力不足もあり野田代表のような突っ込みは不発だった。
いよいよ衆議院総選挙となるが、
野党の選挙協力はほとんど不可能だから、
与野党のガチンコになることは間違いない。
今回の選挙ほど、
有権者の政治意識の質の高さ低さが、
試される選挙はないだろう。
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