3年ほど前から大小の地震が頻発していた能登半島で
元旦地震が発生した。
最大震度7を記録し、そのあとも5クラスの地震が、
何回となく発生して、そのたびに緊急地震速報が発せられた。
お屠蘇気分に水を差す元旦地震で、
折しも正月帰省で、地元に帰っていた人たちや、
インバウンド客もショックが大きかったことだろう。
日本海側の地震は、多くの場合津波に見舞われる。
津波と言えば13年前の東日本震災が記憶に新しいが、
これから被害も報告されるだろけれど、
被災者の安全を祈るばかりだ。
日本海側には原発も多く、
電力供給への影響が避けられないだろう。
柏崎原発は先日再稼働が承認されたばかりだが、
今回の能登半島の地震は改めて原発への問題を浮き彫りにした。
地震列島のわが国は、
どこで地震が起きても不思議ではない。
エネルギー政策の転換を急ぐこと、
それが日本の待ったなしの課題だ。
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