昨日のことである。
清瀬市の郷土博物館で開かれていた
色鉛筆だけで描いた絵の展覧会を観賞しに出かけた。
この画家は、印刷の原理である,
シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックの4食の色鉛筆で
印刷の原理と同じように塗り重ねることで、描いている。
できあがり作品は写真と見紛うばかりのリアルさではあるが、
奥行きがあり、そしてはるかにダイナミックである。
観賞を終え、昼飯時になったので、
駅周辺でお店を探したがみつからず、
新秋津駅に西武線で出たもののそこにもなく
乗換駅の武蔵野線の秋津でようやくとんかつ専門店へ。
そこは自動販売機でトッピングなどを選べる店なのだが、
お金を何回入れ直しても、戻ってきてしまう。
人気のある店らしくあっという間に後に列ができ、
気持ちが焦るばかり。
とそこへガテン系のおじさんがひと言
「それ新500円硬貨だから、使えないのでは」と、
さらにおじさんが大きな声で店員確かめてくれたところ、
その通りだった。
とんかつは値段の割にかりかりで美味しかったが、
新500円硬貨が使えないとは…。
おじさんが教えてくれなかったら、
昼飯をあきらめていただろう。
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