ウクライナのゼレンスキー大統領が
ビデオメッセージで反転攻勢開始が近いと表明し、
「我々の奪われた国土をとりかえす」と、
国民と世界に宣言したのだが、具体的な日時は言明しなかった。
まあ、相手あってのことだから、
やるぞやすぞの神経戦も含めての作戦なのだろう。
ロシア軍は、いらついているのかキーウにミサイルやドローンで
攻撃を仕掛けているが、ほとんど防衛網で撃ち落とされているようだ。
一方のロシアの首都モスクワでは、
無人機の攻撃を受けており、これがウクライナの仕業なのか、
それともロシア自由軍なのか、
侵攻から1年3ヶ月経ち、ロシア軍も相当疲弊しているという。
戦争を始めるのは簡単だが、終わるのはずっとむずかしい。
プーチン大統領の立場も国内で怪しくなっているという。
一方的に侵攻されたウクライナ国民の苦しみを思うと、
終わりが近いことを祈らずにはいられない。
ログインしてコメントを確認・投稿する