令和5年度の国家予算が昨日衆議院で可決された。
規模は過去最大の114兆円。
そのうち国債が30%を占める、
相変わらずの借金予算。
アレッと思えるほどすんなり通ってしまった。
しかし、こんな借金依存の問題予算について
審議が十分に深まったとは言えない。
審議が深まらなかったのは、高市大臣の放送法解釈問題での
すったもんだが影響したとされる。
与党議員の中から、MVPは高市大臣だという
不謹慎な声も上がっているという。
放送法問題は決して放置できることではないが、
それにかまけた野党にも責任はあるのではないか。
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