500人の看護師派遣を要請した五輪相に
批判の声が集まっている。
これに対して、菅首相は休んでいる方(看護師)が
沢山いるから大丈夫だという主旨の
楽観的な見方をしているようだ。
一方、医療現場では、激務に耐えられず
辞職する看護師が増えているという報道がある。
IOCの会長は、
五輪に参加する選手の6割はワクチンを接種していると、
なんとも楽観的なとらえ方をしている。
現実から目を逸らして五輪を強行すれば
開催都市東京は、もっとも危険な都市になりかねない。
医療が逼迫してもそんなこと知らぬ存ぜぬで、
とにかく五輪開催を正当化しようとしているだけだ。
国民の命と安全をそっちのけにする、
これらのトップの危機意識の希薄さを
どう受け止めたらいいのか。
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