ワクチン接種は国民に平等に…。
だから、医療従事者を筆頭に感染すると重症化しやすい高齢者へ、
そして最後に高齢者以外の国民へ。
なるほど、見た目には平等感があり、
納得?できるかも知れないが…。
それもワクチンが十分に供給されていたらの話だ。
現在、医療従事者の内2回接種したのは、16%ほど。
高齢者については、ほとんど行き渡っていない。
感染拡大が続く中、
まず、医療従事者への接種を100%済ませるのが
国民にとって最も安全な医療環境体制づくりにつながる。
その上で、感染者が多く発生している都市部に
ワクチンを集中する。
さらに、高齢者を把握しやすい高齢者施設を重点対象とする。
そうすれば、限られたワクチンを分散するより、
効果を期待できるのではないか。
選択と集中、この戦略をなぜ政府はとらないのだろうか。
悪しき平等に縛られたままでは、
限られたワクチンを有効活用できない。
ログインしてコメントを確認・投稿する