NHKはいま、聖火リレーを
WEB上でリアルタイムで中継している。
しかし、長野市内リレー中継中に
音声が30秒間途切れた。
その時何があったのか?
音声が途切れたときに、
沿道で東京五輪開催反対の声が上がっていた。
なぜ、音声を切ったのか、
NHKは明確な理由を説明していない。
想像する以外にないが、
やはり不都合な声であると判断したのだろう。
そう考えざるを得ないが、
もし不都合だとするなら、沿道中継などすべきではない。
ありのままを中継するのが大原則であり、
賛成の声があるなら反対の声もあるのが当たり前であり、
報道機関である以上、そのまま中継すべきだ。
かつて、NHKは北京五輪開催に反対する中国国内の運動を
報道していたこともあり、自国内では報道しないというのでは
ダブルスタンダードの誹りはまぬかれない。
報道機関としてはあってはならないことだ。
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