一国の最高責任者である菅首相の十八番。
それは「先生方のご意見によると」だろう。
緊急事態宣言再発出の記者会見でも
尾身先生がまるで保護者のように付き添い、
感染に関する質問になると
「これは先生に方に」と回答を振るばかり。
関西の大阪、京都、兵庫から緊急事態宣言発出要請に対して、
「先生方はもう少し待つようにいっている」と、
ここでも先生方を連発。
英国のジョンソン首相、フランスのマクロン首相、
ドイツのメルケル首相の側に先生はいなかった。
あのトランプ大統領ですら、
自分の口で説明していた。
国民の命と生活を守る責任者は
先生方ではない。
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