2021年もコロナ一色で終わるのか、
それともポストコロナと言えるような
変化があるのだろうか。
政府は一都三県の要請をうけて、
緊急事態宣言を発出する可能性もあるが、
その効果は今となっては不透明だ。
一方、欧米や中国ではコロナワクチンの接種が進み、
必然的にポストコロナへと向かうことになるだろう。
日本では、五輪を控えているものの、
ワクチン接種はまだ先のことで、ポストコロナへ道は遠い。
昨年菅内閣が誕生し、2050年に温室効果ガス排出実質ゼロ
を目指すことになり、エネルギー基本計画の見直しが
進められているが、産業界の足並みは揃っていない。
コロナ感染が収まっても、エネルギー問題が足かせになれば、
日本の景気回復も覚束ないだろう。
コロナによって、経済構造そのものを根底から見直す
必要に迫られる可能性もあり、
中国を中心に先進国が、どのような対応をしていくか、
それによって世界経済の地図も
大きく書きかえられることになるかもしれない。
ポストコロナでパラダイムシフトが起きるか?
目を離せなくなりそうだ。
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