世界二大大国米中の首脳会談が
北京で開かれたが、その結果はどうだったのか?
テレビや新聞の総括に共通しているのは、
どうも具体的な中身がわからないのでなんといえないのか
結論としは安定関係の構築で合意したということらしい。
まあ、とにかく仲良くやっていこうということか。
首脳会談の議題は、大きく三つあって
・貿易、経済
・イラン問題
・台湾問題
貿易・経済については経済許力強化を協議
イラン問題は核保有を認めないこととホルムズ海峡の開放で合意
台湾問題は、習主席が譲らない姿勢を強調しトランプ大統領は沈黙。
確かにこれでは、何を話し合ったのかよくわからないし
具体的な成果も見えない。
二大大国が話し合った、それだけで十分なのかもしれないが、
よく考えれば、米国内では大統領支持率が下落して中間選挙問題があり、
中国も経済が不安定で、なんとかしたいという事情を抱えている。
お互いの問題を丸く収めるために会ったようなもので、
その結果が、まあ、仲良くしていこうという結論になったのだろう。
大山鳴動鼠一匹という感じだなあ。
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