昨日、日本記者クラブで開催された7党首による論戦?
?マークをつけたのは、論戦と言えないからだ。
何が争点の選挙なのか不明、罵り合いばかり、説明不足、
などなどとても国政選挙とは言えない程度の低さに呆れた。
党利だけの主張、国民不在は今までと変わらないけれど
それ以上に情けなかったのは、実現できそうもない政策ばかりで、
国民として投票する気にもなれない。
そう感じたのは私だけだろうか。
自民党の高市首相は、消費税減税は国民会議に丸投げで、
結局、下駄を預けた形だ。
中道改革も、国民生活ファーストとはいうが、
減税の財源は、政府系ファンドというだけで根拠が曖昧。
他の党も右同じで、選挙で決めることではなく
国会でしっかり議論して決めてくれと言いたくなる。
物価高は、消費減税だけでどうにかなる問題ではない。
少子高齢化、人手不足など生産性の低下を改善するという、
根本的な問題を解決しないままでは、将来性は期待できない。
米の価格一つさえ正しくコントロールできなくて、
物価高などをどうやってコントロールできるというのか。
能力のない政治家を選んだのは国民の責任だが、
もっとマシな政策を提案できる党首が出てこない不幸を
国民は、ただただ嘆くだけの選挙になりそうだ。
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