高市解散で、与野党ともバタバタしているが、
立憲民主党と公明党が、新党を結成するというのニュースが
今のところ、いちばんホットかな。
と、思うのだが、新党名が「中道改革連合」が…、
なにそれって?声があちこちから聞こえてきそうだ。
中道を“なかみち”と読んだりする若い人も多いのではないか。
そもそも中道とは何か?わかりにくい。
言葉そのものの印象は、どっちつかず、中途半端など
ネガティブなイメージが強く、
「1」「0」の2進法のデジタル世代から見ると
なんともかったるいなという印象だ。
中道を理解できるのは、40歳後半からのオッサンレベルで、
野田立憲民主党と斉藤公明党の顔を思い浮かべると、
納得がいってしまう。
こう考えると新党が取り込みたいのは、若者世代ではなく、
熟年(旧い)世代がベビーとなるのか。
公約はこれからになるが、おそらく護憲、平和、非核三原則など
そんな言葉を中心にして、経済対策や物価高対策が
盛り込まれるのではいか。
ポピュリズムから距離をとることが大きな狙いだろうが、
煮ても焼いても食えそうもない、料理を出された気分になる
国民も少なくないだろう。
私は、非自民で高市首相をなんとか引きずり下ろしてもらいたいので、
この新党に一票を投じることになるだろうが、
果たしてどこまで票を伸ばせるか、
私の心配が杞憂の終わることを願うばかりだ。
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