国民民主党の玉木代表の、古古古米を
「あと1年経ったら動物の餌になるようなもの」発言。
江藤農水相が辞任に追い込まれた
「私は米を買ったことがない」発言よりも
程度の低さでは、こちらのほうが上だろう。
ある面、この人の本質が剥き出しになって、
国民の前にさらけだされたようなものだ。
選挙中の不倫で3ヶ月間の役職停止になったが、
政治家としての資質はこの時から疑問符がついていた。
しかも、人気取りが先行するいわゆるポピュリズム派で、
彼の発言の軽さ、そして保守なのかリベラルなのか
はっきりしないゆ党そのもの中途半端な姿勢。
少数与党の自民党と連立を組めば、
あわよくば首相の座もなど、とおだてられて、
まんざらでもないようだったが、
そんな浮かれた気持が、えさ米発言になったのだろう。
本人は大いに反省してるようだが、
反省するなら猿でもできる。
言葉は政治家の命だ。
一度発言したことは、どう弁明しても
なかったことにはできない。
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