5連敗はなんとか逃れたものの、
アガサ・クリスティの小説状態になっているのが、
我らがヤクルト。
復帰したばかりの村上が一試合出場しただけで登録抹消。
塩見も左前十字靱帯の手術で戦力外。
山田は、調子があがらないまま。
とにかく主力がほとんど全滅で、
まさに「そして誰もいなくなった」の深刻なチーム状態だ。
高津監督も頭を抱えているが、
ファンだってこんなひどい状態を予測できなかった
チーム体制になんで?と一言も二言もいいたい。
チームが苦しいときには、若手がそれに代わって、
活躍するものだが、下からの力も未知数だ。
つまり選手育成と選手同士を競わせる、
そうしたチーム作りを怠って来た証拠だ。
シーズンが始まったばかりで、最下位に沈んだままでは、
シーズン終了後にどうなるのか。
ヤクルトファンにとっては、
あまりにも長くてつらいシーズンになりそうだ。
奮起を期待する以外ない。
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