とどまることを知らない物価高、
100円ショップの品揃えも、厳しさを増している。
基本、メインは100円だが、
最近は300円クラスが増えていると感じていたが、
300円専門の3COINSでは、4割以上300円よりも高くなっているという。
つまり原価高に100円、300円では
利益を確保できないのげ現実だ。
そこに目をつけたのが良品計画、
500円以下の日用品や消耗品を充実させる戦略をとりはじめている。
しかし、100円ショップの最大手ダイソーも原価高で
利益率も低下しているようだが、
元祖100円ショップとしては、むずかしい選択を迫られるだろう。
女性向けの小物を扱うブランド、食器など実用的雑貨に特化する店など
新しいビジネスモデルを模索し始めている。
価格は下から上に接近、そして上から下へとせめぎ合いが続き、
こうなるといよいよ500円ラインの戦いが始まりそうだ。
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