インフルエンザ、新型コロナ、マイコプラズマ、
この三種が12月に入って猛威をふるっている。
咳、発熱、喉の痛み、そして肺炎など症状はそれぞれだが、
かつてのような、風邪と一括りにはできない。
それぞれの症状が結構重く、
患者数も、急激に増え、クリニックなど医療機関では
受診待ち時間が長く、諦める患者も増えているという。
そこに追い打ちをかけている大問題がある。
医薬品の不足だ。
急激な患者の増加に必要な医薬品の生産が追い付かず、
医療現場では、対応薬が不足しているのだ。
これは4年前のジェネリック不正事件の影響が
尾を引いているという。
医薬品不足は3年前から起きていることから、
管轄官庁である厚労省の対応への批判が高まりそうだ。
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