15日の日曜日は、
私の住む国立市の市長選挙投票日だった。
候補者は二人。
3期目に挑戦する現職と40歳の新人候補。
国立市の人口は約7万4千人で、
東京都で狛江市に次いで2番目に小さな市だ。
ここ2回の市長選はあまりにも対立候補が弱くて、
まったくの無風状態で、前回投票率は過去最低の37.18%だった。
ところが今回は42.21%と5%アップ。
結果は、新人候補13,559票対現職12,977票、
582票差で新人候補が勝利した。
私も選挙の端っこのほうで支援していたが、
現職が前回選挙時の得票数15,229から1,700票ほど減らしており、
僅差の勝ちとはいえ、市民の現職にいだいていた不満が、
新人に流れたかたちで示されたいえる。
形骸化していた行政が、これで大きく様変わりすることを
私は大いに期待したい。
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