12月恒例の今年の漢字は、「金」だった。
応募者は約22万で、
トップの「金」は約1万2千票だった。
この金を「キン」と読むか「カネ」と読むかで、
2024年は完全に二分化するだろう。
キンと読めば、パリ五輪パラリンピックの
日本選手の金メダルラッシュ。
佐渡金山の世界文化遺産登録、
大谷君の10年1000億超の契約と大活躍の明るい話題
カネと読めば、政治の裏ガネに始まって、
カネに目がくらんだ闇バイト、
止まることが知らない物価高
と暗い話題ばかりだ。
そういえば国の補正予算も、
妥協の産物のような形で決まったが、
これも見通しの暗い決着だった。
来年は、どんな漢字が選ばれる年になるのだろうか。
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