東北新幹線ではやぶに連結していたこまちが
走行中に切り離された事故、原因はまだ解明されていないが、
大きな事故ならなくてよかった。
我が家の今年三歳の孫は、乗り物何でも好きで、
プラレール遊びの大ファンだ。
はやぶさとこまちの連結遊びは、とりわけ好きで
つけたりはすしたりをしている。
今回の事故は右の写真のようになったわけだ。
報道で驚いたのが、
事故が起きた時のスピードが315�劼世辰燭海箸澄�
調べて見たら、新幹線の最高スピードは時速320�劼如�
この最高スピードを出せる区間は、
東北新幹線の盛岡ー宇都宮とされている。
こまちが置いてきぼりを食ったとき、
スピードは、ほぼピークだったことになる。
このスピードで万が一の事故が起きていたと思うと…、
世界に誇る安全な超高速鉄道である新幹線の管理者は
さぞかし背筋が寒くなったことだろう。
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