長崎市が原爆の日の式典に
イスラエルの日本駐在大使を招待しなかったことに対して
日本を除くG7の国々の大使が出席を辞退し、
公使が代理として出席した。
長崎市長は、イスラエル大使招待による
不測の事態を回避するためとしているが、
欠席した側は「ロシアとイスラエルと同じ扱いした」と
反発している。
私は、シンプルに「戦争当事国を招待しない。
その理由は平和を祈念する式典だから」という
以外に理由はないと思っている。
長崎市の対応に反発し欠席した国々は、
政治的な理由でしかない。
厳に戦争しているロシアとイスラエルのどこが違うのか。
共通しているのは、醜い殺しあいをしていることだけだ。
平和の祭典である五輪で、ロシアの国としての参加を認めず、
イスラエルは認めているダブルスタンダードの矛盾を、
長崎市に強要するのは、それこそ矛盾しているのではないか。
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