パ−ティー券裏金疑惑で、派閥解散へと
上に下にの大荒れの自民党。
能登半島地震のことを考えると、
派閥解散どころではないと思うのだが、
そんな最中に、岸田首相と麻生副総裁が会食とは。
自分に相談もなく自派の解散宣言したとして
すっかりおかんむりになった麻生副総裁に
岸田首相が詫びを入れたらしい。
地震被災地では、水も食料もエネルギーも足りず、
寒くてきびしい毎日を過ごしている。
ぬくぬくとして料亭で、会食とはどういうことなのか。
被災者のことを思ったら、
話し合いは首相官邸でもどこでもできるだろう。
国民の苦難よりも,
派閥の問題を優先しているとしか思えない、
こうした政治家の感覚に、あきれるばかりだ。
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