先日の対ドイツの試合で、
サッカー日本代表の戦いぶりに大きな変化を感じた。
それが再び、12日の対トルコでも証明された。
いままでの日本のサッカーは、
PKエリアやその周辺のでのボールのパス回しに弱点があり、
得点に結びつかないケースが多かった。
だが、この2戦では、
まさに敵陣に入ってからのパス回しが、
嘘のように的確になり、その結果が得点に結びついていた。
対トルコの最初の得点がその典型的な形で、
右サイドの堂安とのワンツーで伊藤が、ゴール前に切り込み
左足の強烈なミドルシュートでゴールを割ったシーンは圧巻だった。
試合は4対2でだったが、4点目のPK以外は
ゴール前の混戦からゲットしており、
このゾーンでの得点力アップは、大きな武器だ。
欧州のチームで日本人選手のタレント性が評価されおり、
そのタレントを森保システムが、高度に機能させていることが
結果につながっている。
今回の代表をスポーツ紙などはセカンドチームとしていたが
森保ジャパンの選手層が厚くなった証拠だろう。
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